YukunP’s diary

働かず生きがいがなくても、心身ともに健康で死ぬまでにお金を使い切る高齢者のブログ

2026-01-01から1年間の記事一覧

老後の住まいをどう考えるか

老後の住まいは、お金の次に検討すべき大きな課題だと思います。 ・賃貸か持ち家か・持ち家は郊外の戸建てか、便利な場所のコンパクトなマンションかという議論をネットでたくさん目にします。 普通は、便利な場所のコンパクトなマンションに住むのがいいは…

年金額を増やすことの重要性について

年金額を増やすことのメリットは、安定した収入が生涯得られることです。 そしてそれ以外にも、・投資でリスクを取りやすい・資産の使い切りがしやすいというメリットがあります。 年金という安定収入が多いと、暴落しても生活に影響がないので、投資でリス…

年金の60歳受給最強説を真に受けてしまう理由

オタク会計士の山田真哉氏が、YouTubeでよく見かける年金60歳受給最強説に対して、長生きリスクを軽視しているのではないか、と注意喚起しています。 【超解説】実は65歳がお得!?年金60歳受取りブームの損得を冷静に検証。受給開始年齢の大誤解。知らないと損…

大人の発達障害があるなら高齢者の発達障害もあるはずです

Google AIモードに聞きました。「高齢者の発達障害はありますか もしあるなら、そういう高齢者はどんな問題に直面していますか」 高齢者の発達障害(ASD:自閉スペクトラム症、ADHD:注意欠如・多動症など)は存在します。発達障害は生まれつきの脳機能の偏…

発達障害グレーゾーンの人が生きづらさから抜け出す方法

Google AIモードに聞きました。「発達障害グレーゾーンの人は自ら発達させてグレーゾーンから抜け出すことができますか」 結論から言うと、脳の特性そのものを消し去って「完全な定型発達(非障害者)になる」という意味での解決は困難です。しかし、「社会…

「発達障害グレーゾーンの部下たち」という本について

発達障害グレーゾーンの部下たち(舟木 彩乃 著 2024/11/7) 各章のタイトルは以下です。第1章 診断名がつかないグレーゾーンの人たち第2章 発達障害グレーゾーンの主な特徴第3章 職場での発達障害グレーゾーン第4章 グレーゾーンとのコミュニケーション第5章 …

大人の発達障害とは

Google AIモードに聞きました。 「大人の発達障害」とは、成人してから日常生活や仕事において困難が表面化し、自覚または診断される発達障害のことです。 発達障害は生まれつきの脳の機能や働きの偏り(特性)であり、大人になってから突然発症するものでは…

発達障害グレーゾーンという言葉はいつから使われるようになったか

Google AIモードの回答 「発達障害グレーゾーン」という言葉がメディアや一般の間で広く使われ、定着し始めたのは2016年前後からです。 ~言葉が広まった経緯と背景~・「軽度発達障害」からの言い換え(2007年~)かつては障害の程度が軽いとみなされる状態…

発達障害グレーゾーンとは

Google AIによる概要 発達障害の「グレーゾーン」とは、ADHD(注意欠如・多動症)やASD(自閉スペクトラム症)などの特性が一部見られ、生活上で困り感はあるものの、診断基準を完全には満たさないため「確定診断」には至らない状態です。病名ではなく、特性…

発達障害とは

Google AIによる概要 発達障害は、生まれつきの脳機能の発達の偏り(脳の働き方の違い)により、コミュニケーションや行動、学習面で日常生活に支障が出る状態です。育て方や環境が原因ではなく、特性(得意・苦手のデコボコ)により社会生活で生きづらさを…

統合失調症とは

昔は「精神分裂病」と呼ばれていました。 Google AIモードに聞きました。「統合失調症の症状にはどんなものがありますか」 統合失調症の症状は、大きく分けて「陽性症状」「陰性症状」「認知機能障害」の3つに分類されます。~1. 陽性症状(本来ないものが現…

「0か100か思考」とは

「0か100か思考」という言葉があり、世の中では広く認識されていることを最近知りました。 Google AIの概要によると、 「0か100か」とは、物事を「完璧か失敗か」「良いか悪いか」のように極端な二択でしか捉えられず、中間(50%や70%など)を認められない思…

完璧主義とは

Google AIの概要 完璧主義(かんぺきしゅぎ)とは、物事に対して不十分な部分を許せず、欠点のない完璧な状態(100点)を追求する思考や性格のこと。高い目標に向かって努力する長所がある一方、失敗への恐怖や強いストレスを感じやすく、燃え尽き症候群や精…

自責の念が強すぎ自分を責めて精神的に病むという問題を改善する方法

Google AIモードに聞きました。「自責の念が強すぎると、自分を責めて苦しくなる、精神的に病む、といった問題が起こりがちですが、これを改善するためにはどんな方法がありますか」 過剰な自責の念を改善するには、自分への向き合い方を「批判」から「共感…

自責の念が強いことと武士道には非常に深い関係があるらしい

Google AIモードに聞きました。「自責の念が強いことと武士道は関係がありますか」 自責の念が強いことと武士道には、非常に深い関係があります。武士道における「名誉」「恥」「誠」「責任感」といった価値観は、現代の「自責の念」につながる強い内面的な…

自責の念が強い原因は何か

精神的に病む原因のひとつとしてよく言われているのが「自責の念が強い」です。これはどういうところから来ているのでしょうか。 Google AIモードに聞きました。 「自責の念が強いというのは、家庭、学校、社会でそうするように教育を受けたことが大きな原因…

うつ病を予防するにはどうすればいいか

Google AIによる概要 うつ病の予防には、ストレスと疲労を溜め込まない生活習慣が最も重要です。具体的には、「十分な睡眠・休養」「栄養バランスのとれた食事」「適度な運動(散歩など)」の3大原則を実践し、自分なりのストレス解消法を持つこと、一人で悩…

うつ病の原因は何か

Google AIによる概要 うつ病は、脳内の神経伝達物質(セロトニン、ノルアドレナリンなど)の機能低下や不調が原因で発症します。この不調は、ストレス、遺伝、性格傾向、環境といった要素が複雑に重なり合うことで引き起こされる「脳の不調」です。環境の変…

うつ病とはどういう病気か

Google AIによる概要 うつ病は、精神的・身体的ストレスなどを背景に、脳のエネルギーが著しく低下し、一日中気分が落ち込む、何事も楽しめない、意欲が出ないといった精神症状や、眠れない、疲れやすいといった身体症状が長期間続く病気です。気の持ちよう…

生きづらい原因は、環境に柔軟に適応する能力が不足しているからか

Copilotに聞いてみました。「生きづらい原因は、環境に柔軟に適応する能力が不足しているからですか」 「生きづらさ」の原因を「環境への適応力の不足」とする見方は一部では正しいですが、それだけでは不十分です。むしろ、環境の側が過度に画一的で柔軟性…

「生きづらい」という言葉はいつ頃から使われるようになったのか

Copilotに聞いてみました。「「生きづらい」という言葉はいつ頃から使われるようになったのですか」 「生きづらい」「生きづらさ」という言葉が広く使われるようになったのは、1990年代以降ですが、その起源をたどるともっと早くにさかのぼることができます…

「生きづらい」とは

Copilotに聞いてみました。「「生きづらい」とはどういう状況なのですか」 「生きづらい」とは、単に「生きるのが大変」という意味を超えて、日常生活の中で継続的に違和感や苦しさを感じている状態を指します。これは医学的な診断名ではなく、心の深層にあ…

高齢者はなぜ老害と言われるのか、そしてその改善方法は何か

【老害注意!】自覚が無いまま嫌われる!「老害」と言われてしまうNG言動で失敗したシニアの実体験(ヒナちゃん【老後貧困のリアル】) だいたいこんな内容です。 1.ボランティアサークルで若いメンバーのSNS・オンライン利用の提案を「紙で十分だろう、個人…

高齢者は老化に対する良くない感じ方・考え方をやめ、いい考え方を持つことが大事です

【老後の恐怖】歳を重ねる度に感じる老化の本当の怖さ【シニアの口コミ】(カオリちゃん) (現在非公開) この動画には老化に対する良くない感じ方・考え方がたくさん含まれていて、反面教師として非常に勉強になります。 例えばこの口コミです。 口コミ1:72歳…

定年退職後に旅が続かない理由

YouTubeに、定年退職後に旅が続かない理由という動画がありました。その理由は、1.非日常が日常化する2.目的を見失う3.だんだん準備がめんどうになる4.満たされていると動けなくなる5.期限がない これだとよくわかりません。つまり、・現役時代は…

老後を自由に生きるヒント

こういうタイトルをつけると、つい見たくなる、読みたくなってしまいます。内容も、なるほどと賛同するものが多いです。しかし一般論に過ぎず、抽象的で結局は役に立たない、となることも多いです。 あるYouTubeの動画は、・頑張らなくていい・私たちが生ま…

腰が曲がらないためのストレッチ、筋トレを考える

Google AIに聞きました。「歳を取って腰が曲がるのを予防するにはどうしたらいいですか」 運動・筋力トレーニング・インナーマッスルを鍛える: 腹筋(特に腹横筋)や背筋、大腿筋(太もも)を鍛え、腰への負担を減らす(コルセットの役割を果たす)。・背中…

歳を取ると腰が曲がるのはなぜか

Google AIによる概要 歳を取ると腰が曲がる(円背・後弯症)のは、主に加齢による「骨粗鬆症による圧迫骨折」「椎間板の変性」「背筋の筋力低下」の3つが複合する原因です。骨がもろくなり、クッションが潰れ、上半身を支えられなくなることで、背骨が前傾姿…

60歳になったら「腰曲がり」「カメ首」「巻き肩」を防ぐストレッチをしましょう

60代の4割に背骨の変形 老け見えの元凶「腰曲がり」のサインに注意(日経Gooday) 「腰曲がり」はもう少し年をとってから気にすべきこと、と思っていないだろうか。実は、加齢や生活習慣が原因で進んでいく背骨の変形は60代の4割、80代になると7割に起こってい…

養生訓が教える心の健康の大切さ、早期発見早期治療、セルフケア、食事法

【名著】養生訓 江戸時代の「病気にならない習慣」が凄すぎた/食事、メンタルの整え方/薬と医者選びの注意点/死ぬまで健康で、幸せに生きる極意(アバタロー) 養生訓は貝原益軒が書いた江戸時代の健康本で、「健康・長寿を保つための心構え、具体的な食餌…